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2009/5/3 次女に会いに in神戸

神戸の私立大に進学した次女は、連休前に風邪をこじらせ、
「豚インフルエンザ」と怪しまれ、少し心配で2人で出掛けました。
200953.jpg

いつも、事務所や現場で過ごす主人は1年前まで「やれ休みになると」
「今日は高知」と言い出し、「いのしし」の如く、突っ走る困り者なのです。
さっさと荷つくりをしては、嫌がる妻子を連れ出していたのです。
次女が神戸に進学してからは「今日は京都」と言うようになり、
帰省の度に神戸まで向かえに行き、慣れない京都を走るのです。
・・・あの頃の妻は平日は勤務、土日は主人の手伝い(内覧会や打合わせ)
とハードな上、ほんと付き合うのは大変でした。

でもまあ、これも昨日今日始まったわけではなく、
本当は1つの仕事なのです。 子供と同じ目をして、うれしそうに
新しく買って貰った一眼レフを握りしめ、「パチパチ」と写真を撮るのです。
・・・今も昔も、いろんな場所でいろんな事(形、色、自然、気配)を吸収しよう
とする姿勢は「物造りをする者」にとても大事な感性を育てる一過程。
そこから「清水マジック」が生まれるかもしれません(御施主様の受け売り)。

妻はそういう主人の「生き方」を大切にしてあげたいのです。




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