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2010/1/18 「 17年ぶりの再会」と「始めての出会い」

1月14日に
JCDの賛助会員の道井さんと云う方が事務所に来られた
時、福山にある木材屋さんの話をして下さり、
月曜日に早速、福山まで足を伸ばしました。

17年前に福山市内の医院と住宅のリフォームして以来、
ご無沙汰をしていたのを、妻はとても気にしていました。

義理姉と若先生とは中央病院で一緒に勤務していました。
姉が病院を建ててまもなく、
若先生も実家に帰る云うことで改装の話が出たと思います。
大先生は町の名士で多分、たくさんの人脈をあるなかで
名もない新人建築家を採用して頂いた「心意気」に大変感謝
しております。
若先生も男気のある人でしたが、御両親の愛情を一心に受け、
育ったのがよくわかりました。
その大先生は2年前に逝去され、若先生も今、55歳。

某大学医学部4年生の次女さんと今年受験の長男さんの学費を
考えると「あと、2年はしんぼうや」とお話されました。
ほんとに「会えてよかった」です。

人生で人との巡りあいは「縁」と考えます。大先生にお会い
できて、先生のその好意を無にしないようにがんばって、今日が
あるといっても過言ではないのです(少なくとも妻の心の中では)。

誰かが肩を押しくれて、「縁」をつないでいくのだと思います。

その「縁」でその木材屋さんに出会いました。
尾道に近い「はきものの町」。南松永町の海近くの事務所と倉庫が
ありました。マネジャーの池原さんと云う方はがっちり体型ですが、
お話は簡潔明瞭、会社概要、商品説明もとてもうまく、洗練されて
いました。商品もとてもおもしろく、主人はとても満足した様子。

これからの「家つくり」のヒントを得たようです。

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