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2010/5/16 高知れいほく「バスツアー」其の2

森に入る途中に、山水の流れる岩場があります。
100516e.jpg 100516f.jpg 100516g.jpg
この山にはいる道中に「あめご」の養殖場があり、きれいな清流に
「あめご」が住んでいます。岩を踏み、山の奥に入って行くと・・・。
そこは先程見た山と違う風景が見えてきます。
「緑の砂漠」と云われる森です。
100516h.jpg 緑の砂漠の森の風景
山肌の土がむき出しで、草木が全然、生えていません。始めて、
この現場にはいると、驚いてしまいます。
間伐されていない杉が密集しており、見上げても日差しが弱いです。
山肌の見える山は豪雨になると、濁流の如く、雨が流れてしまい、
大きな災害につながる危険があります。適切に整備された環境の森は
20年杉~50年、80年と杉が大切に育てられます。
その杉木を伐採して、適切に流通することで山を守り、植林森をつくる
システムが重要です。
田岡さんより、杉材の性質、強度耐久性、CO2排出等について説明を
受けながら、山や森、杉について造詣を深めます。
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